焼肉店のカルビの上と特上の違いとは?

焼肉店でメニューを見て、気になるのが上と特上といった表記の違いです。

カルビ焼肉

一体どのような違いがあるのかと思いますが、これは店が自分達で勝手に決めており、一般的な基準はありません。

ですから、焼肉店によって、特上をA4クラス以上のカルビ、上を国産、並を外国産としている事もあり、店によって違ってきます。

このように決まった基準がありませんので、正確な違いが分かりませんから、初めての焼肉店なら全て一通り注文するのも手です。

それぞれの上や特上がどうおいしいか、価格と合っているかを食べて考えてみて、良いと思ったものを注文すると良いでしょう。

焼肉店によって、並でもおいしい場合、上でも物足りない場合もありますので、しっかり見極める事が大事です。

誰でも簡単にできる手作りタレ

料理
焼肉店で使うタレは、自分で手作りする事もできます。

手作りネギ塩ダレは、ニンニクをすりおろし、長ネギをみじん切りにして、これらに鶏がらスープの素、ゴマ油、塩を加えるだけで、誰でも簡単に作れます。

しょうゆダレは、タマネギ、ニンニク、ナシ、リンゴをすりおろし、それをごま油を使い、きつね色になるまで炒めます。

そこにみりん、酒、砂糖、豆板醤、ごま、醤油を加えて、もう一度煮たら完成です。

みそダレは、リンゴ、ショウガ、ニンニク、タマネギをすりおろして準備をして、みりん、酢、酒、醤油を弱火にかけ、準備をした物を投入します。

みそ、豆板醤、砂糖も入れ、再び沸騰するまで混ぜて、最後にごま、ごま油を入れます。

ごまダレは、ごまを炒り、すり鉢にごま、サラダ油、酢、醤油、砂糖を加え、練ります。
照りが出たら、さらにすりおろしニンニク、マヨネーズを入れ混ぜて仕上げて完成です。

このように手作りで簡単にタレはできるのです。

焼肉店のサイドメニューを知ろう

焼肉店に行くと、肉のメニューだけではなく、たくさんのサイドメニューが用意されています。

ですが、焼肉店に通い慣れていない人だと、メニュー名だけでは、どんなものか全く分からないでしょう。

そこで基本的な焼肉店のサイドメニューを紹介したいと思います。

ナムル盛り合わせになって出てくる事が多いのが「ナムル」です。

ニンジン、豆もやし、ゼンマイ、ホウレンソウといった具材を茹で、塩やごま油で味付けしたもので、ビビンバの具材にもなります。

コムタン
「タン」は、スープの事で、牛の肉や骨を煮込み、長ネギやニンニクを加えた白濁のスープのコムタン、野菜とマダラを煮込んだテグタンがあります。

しかし、辛さのある牛肉スープであるユッケジャンをテグタン表記している店舗もありますので、注意が必要です。


キムチ「キムチ」は、ご存知の方が多いと思いますが、唐辛子やニンニクを使って、野菜を漬けたものになります。

キムチのメニューでも韓国語だと少し分かり難いので解説しますと、ペチュギムチは白菜キムチ、オイギムチは胡瓜キムチ、カットゥギは大根キムチ、ムルギムチは複数の種類の野菜からなる辛くないキムチになります。

その他にもスープかけご飯である「クッパ」、ビビンバとして知られ、ナムルや卵を乗せてコチュジャンのタレをかけて、混ぜて味わう「ビビンパプ」もあります。

クッパ

クッパ

ビビンパプ

ビビンパプ

このように店舗で味わうサイドメニューも豊富ですが、自宅でも工夫すれば楽しめます。

肉を巻くサンチュやレタス、野菜スティックを用意すれば、生野菜と共に食べれますし、鶏ガラスープに溶き卵とワカメを入れたら、焼肉店の雰囲気が味わえます。

また、ご飯を用意して、ビビンバ風やクッパ風にするのも良いでしょう。

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